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馬の目を見ろ!の巻

馬の目を見ろ!の巻作品紹介
【13-8】

作品情報

あらすじ

魚屋の奥さんが、旦那を叱ってほしいと派出所に駆け込んできた。
とにかく競馬に夢中で家族をかえりみない、今日も子どもとの約束を破って、中山競馬場に行っているはずだと。
話を聞き、部長は両津に魚屋の旦那を探して連れ帰ってくるように命じる。

登場人物

関連テーマ

書籍情報

JC第13巻(初版:1980年)

掲載作品リスト
ホワイト・カメアリの巻
【第13巻掲載】大雪が降り、一夜明けたら一面銀世界になっていた。両津はこんな状況では仕事にならないと言い出し、中川にスノーモービルを借りさせ、子どもたちと一緒に遊び始める。そのとき、同じくスノーモービルで逃走する宝石泥棒を目撃。両津たちは遊びを中断し、追跡を開始した。
歳末サバイバルの巻
【第13巻掲載】派出所の大掃除中、ツケの清算のため商店街の店主たちが両津を訪ねてくる。しかし、ボーナスを3日で使いつくし、860円で正月を乗り切ろうとしていた両津に支払い能力はない。見かねた部長は、アルバイトとして、麗子のおせち料理づくりを両津に手伝わせることにする。
年ごろ!?の巻
【第13巻掲載】昭和54年元旦。両津達は初詣で浅草寺に来ていた。帝釈天から始まり、明治神宮、靖国神社、湯島天神、本門寺とハシゴをしてさすがに少し休憩しようと喫茶店に入る。コーヒーを飲み終わり、喫茶店から出たところで、酔っぱらいがヤクザに絡まれているのを目にしてしまう。
挑戦ギネスブック!?の巻
【第13巻掲載】麗子が正月明けて5日ぶりに出勤してきたとき、両津たち4人は奥で意識を失っていた。集団自殺だと思い、急いで窓をあけたとき、中川が意識を取り戻す。事情を聞くと、元旦の夜から、ずっと飲まず食わずで徹夜マージャンの連続記録にチャレンジをしていたとのことだった。
人間適性検査!?の巻
【第13巻掲載】節分の日、両津は台所で豆を煎っていた。もともと売りさばくつもり大量の豆を朝から準備してきたが、ちょうど部長が戻ってきてしまたっため、近所にまいてあげると言わざるをえなくなる。うまくいかない苛立ちで、両津は住民に豆を思いっきりぶつけ始めた。
拳銃無宿!?の巻
【第13巻掲載】土手で射撃の練習をする両津たち。練習後一息ついていたところで、麗子は近くの茂みに怪しげな二人組がいるのを見つける。両津が声をかけたところ、なんと実銃を持っていることが発覚。二人はすぐに逃げ出してしまったが、両津たちは近くを通りかかったパトカーを奪って追跡を開始した。
ぼくら少年剣士!の巻
【第13巻掲載】両津が臨時で少年剣道のコーチを頼まれる。最初はやる気を見せなかったが、子どもたちに見せた手本に歓声をあびたことで調子付き、相手役の中川をめった打ちにする。帰りの車の中で根に持った中川と口論になり、運転中にケンカがはじまり、派出所に車ごと突っ込んでしまう。
馬の目を見ろ!の巻
【第13巻掲載】魚屋の奥さんが、旦那を叱ってほしいと派出所に駆け込んできた。とにかく競馬に夢中で家族をかえりみない、今日も子どもとの約束を破って、中山競馬場に行っているはずだと。話を聞き、部長は両津に魚屋の旦那を探して連れ帰ってくるように命じる。
かめありエンジェルス!?の巻
【第13巻掲載】麗子に水泳を教えるため、両津たちは派出所を犬にまかせてプールに行く。周りの男からの視線が麗子にあつまり、両津は緊張しトイレに行く。そのすきをついて、やくざが麗子に絡み始める。戻ってきた両津は警官だと名乗って追い払おうとするとするがやくざは信じない。言い合いがエスカレートして大喧嘩になってしまう。
夢一夜!?の巻
【第13巻掲載】ジャンボ宝くじ、両津が買った1枚が、なんと1等に当選していた。部長は必死に資産運用をすすめるが、一生に一度のぜいたくをしたいと両津は湯水のようにお金を使う。考えなしに戸塚に馬券を買わせるが、なんとそれも大当たりしてしまった。
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