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作品紹介

わたしは殺人犯・・・の巻

【第1巻掲載】夜勤をする両津と中川は、タクシーの運転手から酔っぱらいを引き渡された。家を聞こうと水をかけて起こすものの、ひどい酒乱で手がつけられない。派出所内で一息ついた酔っぱらいは「実は女房を殺してきた」と話し始めた。
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早打ち両さん!?の巻

【第1巻掲載】久しぶりに亀有に戻ってきた中川は、射撃クラブの結成を目指しており、その顧問として、年間発砲件数トップの両津を誘う。冬本も同クラブの部員の一人。3人で拳銃について話をしていると、暴走族が近くを通過するとの連絡が入ってきた。
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派出所のお茶を・・・の巻

【第1巻掲載】交通事故の通報を受けた両津と戸塚は現場に向かう。事故を起こしたのは、2人が声を失うほどの美人女子大生。事情聴取が終わるともう会えなくなる。戸塚にそうけしかけられた両津はなんとか彼女を説得し交番まで連れて行くことに成功する。しかしこの女子大生、実は・・・
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気の合うふたり!?の巻

【第1巻掲載】午前中からの巡回連絡を命じられ、やる気の出ない両津。いやいやながら訪ねた先は、偶然にも今まさに泥棒に入られている家だった。 玄関先に出てきたのは、その家の主人になりすました泥棒。早く帰そうとやきもきする泥棒に、両津は全く気がつくことなく話し込んでしまう。
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亀有の少年の巻

【第1巻掲載】昼食後の両津のもとに、近所の子どもたちが遊びに来た。気分がのらない両津は帰るように促すが、子どもたちは聞く耳をもたない。しょうがないので、死んだふりをしてやりすごそうとするが、その様子をみた子どもたちは、調子にのっていたずらをはじめてしまう。
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祭りとフータローの巻

【第1巻掲載】両津と寺井の勤務中、よっぱらいのフータローが無銭飲食で派出所に突き出されてきた。取り調べ中の身の上話にほだされた両津はなけなしのお金をフータローに渡してしまう。その後、両津は香取神社の境内で、そのお金で仲間とお酒を飲むフータローの姿を発見する。
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下町の青年警察官の巻

【第1巻掲載】パトロール中休憩に入った喫茶店で、両津と戸塚は注文を聞きに来た女性店員に一目ぼれする。彼女と仲良くなりたい両津は、なんとかして交番まで連れて行こうと、職務質問なり任意同行なりしてこいと戸塚をけしかける。そうするうちに、若い男性が現れて、親しげに彼女と話し始めた。
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始末書の両さんの巻

【第1巻掲載】「おまわりとはなんだ!巡査さんと呼べ!巡査さんと!」友人を訪ねて新潟から上京してきた男性。道に迷って交番に入ると、ラジオの競馬中継を青筋立てて聞き入っている警察官の姿が。恐る恐る声をかけるが、負けた直後ですこぶる機嫌が悪く・・・
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